ヤクルト村上、神宮で56本目以降打てば「1億円の家」贈呈



プロ野球のヤクルトは4日、村上宗隆内野手(22)が日本選手単独最多となる56本目以降の本塁打を東京・神宮球場での主催試合で放てば、スポンサーの不動産会社「オープンハウスグループ」が上限1億円(税込み)の家を贈る特別ホームラン賞を実施すると発表した。

 贈られるのは同社が販売する「好立地の東京の家」。達成した場合、立地や間取りはシーズン終了後に村上選手と相談して決める。達成すれば特別ホームラン賞は終了する。

 同社はスポンサーとなった2016年以降、バックスクリーン上部の同社看板と右翼席上段の特設ゾーンに直接、打球を当てる特大本塁打を放った選手に「東京の家」を贈る企画を実施しているが、これまで受賞者は出ていない。今回は対象ゾーンを反転させて条件を大幅に緩和。バックスクリーンを含め左翼から右翼にかけた観客席に入れば対象となる。

 2日の中日戦で50号到達の最年少記録を更新した村上選手は「(立地や間取りなどは)なかなか想像できないが、こういう機会を作っていただいてありがたい。今はただ、56本以降の本塁打に向けて精進していきたい」と語った。

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地獄絵図か!? アブドーラ・ザ・ブッチャーが電気イス刑で病院送り! 飛び散る火花、立ち込める硝煙…【週刊プロレス昔話】



1991年10月27日(現地時間)アメリカ・テネシー州チャタヌガのUTCアリーナで開催されたWCWの大会「ハロウィン・ヘイボック'91」で“電気イスKO”8人タッグ金網デスマッチがおこなわれた。 試合はスティング&リック・スタイナー&スコット・スタイナー&エル・ヒガンテvsビッグバン・ベイダー&アブドーラ・ザ・ブッチャー&カクタス・ジャック&ダイヤモンド・スタッド(スコット・ホール)という夢のようなカード。リングを囲う通常の金網の中に小型の金網をリング上にもう一つ設置。その中では電気イスが“空席の主”を不気味に待ち構えている。電気イスに相手チームの1人を強引に座らせ、スイッチが入った場合、自軍の勝利が決定するという超拷問マッチだ。 ベイダーとスティング&スタイナー兄弟の正面激突、ブッチャーvsヒガンテの未知なる遭遇も新鮮。ベイダーとブッチャーが同じチームというのも日本ではまず考えられない。 試合は8人が入り乱れるケンカマッチ。1万1000人の観衆が乱戦を見守る中、ブッチャーがスタミナ切れ。そこをスコットが見逃さなかった。ブッチャーを電気イスに座らせると、本来味方チームであるはずのスタッドが相手が座ったと勘違いして、誤って金網のドアをロックして、ブッチャーの座る電気イスに電気が流れた。 飛び散る火花。立ち込める硝煙。地獄絵図だった。試合後、ブッチャーは病院へ急行。どうにか意識を取り戻した。

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井上尚弥、4団体統一戦実現なら「長期戦に」 対戦有力バトラー陣営、公式サイトで指摘



プロべラムが公開した記事は、「井上尚弥はポール・バトラーとのバンタム級での試合が決定した場合、『長期戦』に備える」と書き出され、井上とバトラーは今年の後半に118ポンド(53.5キロ=バンタム級リミット)で4団体統一王者になるための試合について合意することを「望んでいる」とした。また、プロべラムが8月8日に公開した元WBC世界バンタム級王者ノニト・ドネア(39、フィリピン)のインタビュー記事を井上が読んだと指摘。ドネアはプロべラムとマネジメント契約を結んでいることから、同インタビューを通じて、井上との王座統一戦を熱望しているバトラーに戦術アドバイスを送っていた。ドネアは過去に井上と2度対戦している。19年11月の初戦は0-3の判定負けを喫し、WBC王者として臨んだ22年6月の世界3団体王座統一戦では2回TKO負け。リマッチでは井上の強打に沈んだものの、初戦はドネアの左フックで井上が右目上をカットするなど「モンスター」を苦しめた。「ジャブを使い、スピードと横の動きを利用しろ」井上と2度拳を交えた経験から、ドネアはインタビューで「バトラーは意図した戦術をとってモンスターのペースに引き込まれないようにしなければならない」「バトラーが動き回れば井上にとっても難しい戦いになる」「ジャブを使い、スピードと横の動きを利用しろ」などのアドバイスを送った。井上は米国の権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」(WEB版)が8月26日に公開したインタビュー記事の中で、ドネアがバトラーにアドバイスしたプロべラムの記事を読んだことを明かし、バトラーがドネアのアドバイス通りの戦術で挑んでくる場合、「長期戦になると思います」と語った。プロべラムは、この井上のコメントを引用して今回の記事を構成した。井上は次戦に向けて6月下旬にジムワークを再開し、8月19日に軽めのスパーリングを開始したことをインスタグラムで報告。一方のバトラーは「ESPN」による試合開催合意報道直後にインスタグラムのストーリーを更新し、筋肉トレーニングを行っている動画を投稿して「意気込み」をアピールした。

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【スノーボード男子】平野歩夢、五輪連覇は“命懸け”「もう難しいくらい技術レベルが高まった状態」



スノーボード男子ハーフパイプで北京五輪金メダルの平野歩夢(23)=TOKIOインカラミ=が2日、同じ所属となった弟・海祝(19)とともに東京都内で会見に臨み、五輪連覇に向けて”命懸け”の覚悟を示した。 4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪で狙うのは五輪連覇のみ。「次も狙っているのは変わらない」と断言。平野歩はトリプルコーク1440(縦3回転、横4回転)の超高難度技を五輪史上初めて成功させたが、世界では年々、高難度の大技が誕生している状況だ。 「そういう場(五輪)となると、必要になるのは誰もやっていないこと。それを探すのも、もう難しいくらい技術レベルが高まった状態なので、本当に命に関わるような領域での勝負になる」と世界の頂点に2度立つことの難しさを強調した。 昨夏の東京五輪ではスケートボードに出場したが、今後の二刀流への挑戦は「明確にこうする、というのはない。やりたいと思う可能性はあるけど、体の状態も悪くなっていくので、現実と理想はかなり難しい」と否定した。

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【ラグビー】日本代表候補52人を発表 松島幸太朗や姫野和樹らが復帰



日本ラグビー協会は2日、大分県別府市で5日から合宿を行う日本代表候補52人を発表した。今夏の代表活動を負傷などで欠場したFB松島幸太朗(29)、SH流大(29)、CTB中村亮土(31)=以上東京SG、ナンバー8姫野和樹(28)=トヨタ=が復帰した。 会見したジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、52)は「経験豊富な選手が戻ってきたのはうれしい。彼らのコンディションについてはこれからも毎日モニタリングしていく」と期待を寄せた。一方、フッカー堀江翔太(36)=埼玉=は選外。同HCは「コンディションには問題ないが今回はセレクトしなかった」と話した。 日本代表は10月1日から国内でオーストラリアA(準代表)と強化試合を3試合、同29日に東京・国立競技場でニュージーランドと、11月の欧州遠征でイングランド、フランスとテストマッチを行う。

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ウクライナ選手が握手を拒否 全米テニス、試合相手「強制できない」



(1日、テニス・全米オープンで1日)女子シングルス2回戦で、元世界1位、ベラルーシ出身のビクトリア・アザレンカが試合後の握手を拒否される一幕があった。 マルタ・コスチュク(ウクライナ)にストレートで勝ったアザレンカが、テニスでは恒例のネット越しの握手を求めた。だが、コスチュクは応じず。両者はラケットを軽く重ねてコートを後にした。 アザレンカは、8月の大会でも他のウクライナ選手から同様の対応をされたとし、「驚きはしなかった。仕方がない。握手を強制することはできない」。言葉を選ぶように話した。 ロシアによるウクライナ侵攻に、ベラルーシは協力。7月のウィンブルドン選手権に、ロシア、ベラルーシ両国の選手は出場を許されなかった。ベラルーシの選手は今大会に、中立の立場で、国旗不使用などの条件付きで参加が認められている。 記者からは大会中、当該3カ国の選手にウクライナ情勢に関する質問が重ねられている。音楽がにぎやかに鳴り響く陽気な会場だが、緊迫するシーンだった。

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