スポーツ


エンゼルス・大谷翔平が球宴で投手、本塁打競争を辞退した2つのワケ



大谷は登板を断った理由を「後半戦の1戦目に投げるので。そこに合わせるために。中2日だと厳しいかな、不安があるかなと思います」と説明。後半開幕戦となる22日(日本時間23日)の敵地・ブレーブス戦での先発が決定しており、球宴での登板となれば中2日でのマウンドとなる。球宴では1イニングの登板が濃厚だが、シーズンを優先することになった。ここまで自身6連勝中で昨季に並ぶ9勝。メジャーでは登板間隔を理由に登板を辞退する選手は少なくないが、メジャー初の2ケタ勝利に専念するようだ。 さらに本塁打競争については「運動量的に多くなってしまうので。なるべく(後半戦)1試合目に合わせるということだと思います」。シーズン中にはないフルスイングをすることで故障や調子を崩すリスクがあり、ヤンキース・ジャッジ、ブルージェイズ・ゲレロら多くの打者が辞退。ここまでチームは地区4位に沈むが、「この期間をきっかけに、また連勝していけたらなと思います」とチームの勝利を優先した。

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主催者は退場指示も…ネイマールらパリSGの選手が「キャプテン翼」高橋陽一氏の生描画にくぎ付け



来日中のフランス1部パリSGが19日、都内で関係者らを招いたパーティーを行い、選手25人とガルティエ監督が参加した。 イベントには世界的サッカー漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一氏がゲストとして参加。海外選手に「キャプ翼」ファンは多く、FWエムバペやFWネイマールらもその一人。高橋氏による「ライブドローイング(生描画)」が行われると、選手は興味津々の様子だった。 タイムスケジュールを重視したイベント主催者の判断により、高橋氏のドローイング中に選手たちは壇上からの退場を促されたが、ほとんどの選手はその場にとどまり、高橋氏の“プロの業”を見つめた。高橋氏に最も近い“特等席”に居座ったDFセルヒオラモスは、腕を組みながら何度もうなずいていた。 高橋氏は「滅多にない機会でちょっと描きづらかったですが、とても光栄なこと。今回の試合を日本の子どもたちも楽しみにしていると思うので、活力をもらってほしい」とコメントした。

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パリSG公開練習でサポーター3人が相次いでピッチ乱入の騒動…警備員に取り押さえられる



約70分の全体練習を終え、選手が控え室へと戻る最中、バックスタンドからサポーター1人が乱入した。警備員の制止を次々と振り切ったが、ゴール裏付近で膝から滑り込んだところで捕獲され、複数の警備員に取り押さえられた。 負の連鎖は続き、直後に相次いで2人が乱入。2人はパリSGの選手たちが下がった控え室付近へと駆け出したが、近づくことは出来ずに確保された。選手やチーム側が迷惑を被る事態は防がれたが、運営面で課題を残した。 練習は大人4500円、小中高生2000円の価格設定でファン・サポーターに有料公開された。会場は未解放の一部区域を除いて満席となり、1万3370人が来場した。

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“プロ転向決意表明”羽生結弦選手が語った「引退」を使わない理由



◆羽生結弦「引退」を使わない理由 競技の場を去ることについて「寂しさは全然ない」とし「『今後の活動について』とか自分の中でそうじゃないなって思って…。もっと決意に満ち溢れたものですし、もっともっと希望に満ち溢れたものだなって自分の中では思っていたので、むしろ自分としては『これからも期待してやってください』って胸張って言えるっていう気持ちでいます」とあくまでも前向きな決断だと強調。 プロ転向を決断した時期については「北京オリンピックが終わって、帰ってきてしばらくして自分の足首を治すための期間は、痛くて滑れなかった。その期間にいろいろ考えたときに、別にここのステージにいつまでもいる必要はない。『より上手くなりたい』『強くなりたい』と思い決断した」と説明した。 また「ネガティブに『引退』とか…。なんか不思議ですよねフィギュアスケートって。現役がアマチュアしかないみたいな感じですごく不思議だなって僕は思ってるんですけど」と切り出し「実際、甲子園の選手が野球を頑張っていて『甲子園優勝しました』『プロになりました』って、『それは引退なのか?』って言われたらそうじゃないじゃないですか。僕はそれと同じだと思っていて」と他のスポーツとの違いや線引きが複雑であることに触れた。 その上で「むしろここからがスタートだと思っていて、ここから自分がどう見せていくのか、どれだけ頑張れるのかが大事だと思ってるので、新たなスタートを切ったなという風に思っています」と口にし「『引退』という言葉は好きじゃないんですが」と話しながら「新たなスタート」であることを終始一貫して語った羽生選手。 そして「僕にとって、羽生結弦は常に重荷です。いつも羽生結弦って重たいなと思いながら過ごしていますがその存在に恥じないように生きてきたつもりですしこれからも羽生結弦として生きていきたい」と心境を打ち明けた。

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【BreakingDown】番狂わせ! けんか自慢てるがボクシング元世界3位細川貴之を破る



人気キックボクサー安保瑠輝也が運営するユーチューブチャンネルのメンバーで、けんか自慢のてるが、ボクシング元世界ランキング3位の細川貴之を破る番狂わせを起こした。セミファイナルとなった第20試合、77キロ以下のウエルター級キックボクシングワンマッチで対戦。ノーガードの打ち合いを、判定5-0で制した。根性のみならず、カーフキックでぐらつかせるなど、技術も披露。審査員を務めた人気格闘家のYA-MANからは「プロで行ける。全然ビビらない」と高評価を受けていた。マイクでは「細川さんに申し訳ない。年下なのに失礼なことばっかりして…」と、当日計量までとはうってかわって謙虚な姿勢で話していた。

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プルシェンコ氏のプロサッカーデビューに重鎮が太鼓判 身体能力の高さを称賛



 当初はメディア露出を狙った〝お遊び〟との見方もあったが、本気でプロ選手として活躍を目指すつもりのようだ。 ロシア国営通信社「タス通信」は、同国フィギュアスケート界の重鎮として知られるアレクセイ・ミーシン氏のコメントを報道。「ジェーニャ(プルシェンコ氏の愛称)はプロとしてサッカーをするつもりだ。アマチュアリーグではなく、プロレベルでプレーすることができる」とミーシン氏は、プルシェンコ氏の身体能力の高さからプロのサッカー選手としても通用すると称賛した。 そして「彼が自分自身や、彼の試合で人々に喜びをもたらすことを願っている」とエールを送った。 プルシェンコは2017年3月に現役を引退し、現在39歳。異例の挑戦に注目が集まる

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